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indoor splendor

傷の付き方

good house

似た色で塗って目立たなくする。

フローリングは絨毯や畳のようにホコリが中に入り込むことがないので掃除が楽になります。夏は少し冷やりとしていて直接寝ると気持ちが良いです。冬は、ほのかに暖かみがあってまた気持ちが良いです。 このような万能床材であるフローリングにも欠点があります。傷がつきやすいということです。家具を移動したりするだけで、目立つ傷が付いてしまうことがあります。パソコン用椅子のローラーもフローリング面にかなりダメージを与えますので注意して下さい。椅子の下にだけ小型の絨毯を敷くとフローリングにダメージを与えることがありません。 傷ついたフローリングの補修方法としては、クレヨン状のもので塗る。樹脂を溶かし込む。などの方法が一般的にとられています。前者は簡単ですが耐久性に難があり、後者は慣れが必要で少し難しいです。

酷く傷んだフローリング材は早めに交換するべき。

フローリングがうけるダメージの中で個人レベルで補修不可能なのは、紫外線劣化した部分です。カーテンの下部分を見てください。フローリング材が酷く傷んでいるはずです。これは、もはやクレヨンや樹脂で補修できるレベルの傷みではありません。したがって、リフォーム業者に補修依頼する必要があります。 傷んだ部分を上手くはがし、新しいフローリング材と張り替えるのです。料金は結構かかりますが、見違えたように綺麗になるのでお勧めです。身近なリフォーム会社に見積もりを依頼してみてください。 価格的に十分納得が出来たなら、ぜひとも早めに補修すると良いです。傷んだフローリング材には細かい穴が開いており、撥水効果も低く下地が腐る可能性がありますから。美観の問題だけではなく、フロアの耐久性の面からも早急に対処すべきなのです。